今はすっかり松屋派です。

もうかれこれ10年以上The Deadvikingsというバンドをやっている。

初めてスタジオ入った時にはHellacoptersのSoulsellerやSewergroovesのLook again
と後一曲、、、その辺の曲三曲をみんなで合わしてみた。Deadbeatsのなんかやったかな?

その数ヶ月後の初ライブの時はドラムのヨシ君は足折ってて、松葉杖つきながらステージ上がってた。

10年もバンドやっていればいろんなことがある。全然違う人間が集まって何か一つの音楽を作り上げようとするのだから、意見が食い違ってもめることなんて日常茶飯事だ。

例えば、

某年某月すき家にて。
ひょんなことから、すき家と吉野家どちらが美味いかということでバンド内で真っ二つに意見が対立した。
普段わりとおとなしいヨシ君が珍しく頑なにすき家の優位を主張する上、地政学的にも吉野家派の僕は不利なため、言いたいことの半分は飲み込んで素直に引き下がった。
論争もそこそこに、すき家派のヨシ君は吉野家派の僕には理解できぬ何やら呪文のような言葉で料理を注文した。
果たして、牛丼と共にヨシ君のもとに運ばれてきたのは大量の七味とマヨネーズ。
これでもかとそれらを牛丼にぶっかけて、すっかり七味マヨネーズ丼と変化したそれを頬張り彼は、やっぱりすき家の牛丼が一番美味いわー、と言い放ったのであった。
あまりの出来事にあっけに取られた僕は何も言えずに他のメンバーの顔色をうかがった。
バンドを真っ二つに切り裂いていたものは初めから存在していなかったようだ。

Commiserations to Bone, our drummer, who has decided to leave The Deadvikings next month. This is gonna be his last gig as a member of our band. Don’t miss this chance to see classic lineup to ROCK OUT with us for one last time, come on, let’s burn the house down!

This is not the end of The Deadvikings though, we’ll be back on track with a new drummer, more news soon!

7/5(sun) at Louie Louie

Our Social Distancing ~Where’s Bone?~

The Deadvikings
Hooper Pooper Looper
Thunderbolts

Start 18:00
¥1500 w/1drink

電気バーガー#16

ハンバーガー屋でエレクトロ?
コツコツ隔月開催のマシンライブイベント
電気バーガー16回目です!
今回も感染症対策のためTwitchでの配信となります。
https://www.twitch.tv/para9akanor

今回は岐阜の誇るサーキットベンダーKaseo、
フランスの奇才Nanorisk Akatsukiがビデオ出演!
皆様のご家庭に狂気をお届けします!!

6/14(Sun)
17:00 on air

<ACT>
・Kaseo
・Nanorisk Akatsuki
・Hooper Pooper Looper
・Plugman+無と有

コロナウイルスとサマーオブラブ

そろそろ自粛していたライブイベントを始めます。もっとも、自粛をしていたというよりは、単純に誰もやりたい人がいなかったってだけですけど。

思っていたよりもライブすることに消極的な人が多いようなのと、自粛明けで浮かれて馬鹿騒ぎしていると思われてもアレなので、みんなが安心してライブができるように、僕の現状認識を記しておこうと思います。

1.人々の恐怖を煽るほどコロナウイルスは流行っていない。

日本での死者は累計で900人ほど。重症者は100人ほど(累計数のグラフが右肩下がりなのは何故?東洋経済オンライン調べ)。感染者から退院者を引いた数は2000人ほど。さらにその中の数10%は無症状のはず。これを多いと見るか少ないと見るかは人それぞれですが、スペイン風邪は言うに及ばず、季節性インフルエンザよりも死亡者の少ない病気に対して前代未聞のロックダウン。このままいけば42万人の死者が出ると言っていた専門家は今頃どうしているのでしょうか。

それこそ検査キットの信憑性とか患者数を水増ししてるとか、そんな話はいくらでも出てきますが、それはまた別のお話。

35 Sources showing the COVID19 / corona virus is over hyped, and likely fraud.

2.規模が極めて小さい

わざわざこんな言い訳がましい文章を書くのも恥ずかしいくらいに、非常に小さい飲食店でのイベントです。所詮10人〜20人ほどの集まりなので、今世界中で盛んに行われているデモや日本の満員電車、混雑時のスーパーマーケットに行くよりはよっぽどリスクが少ないと思われます。ちなみに日々大規模なデモが行われている香港の新規感染者数は今日もゼロでしたね。
あと念のため、屋内での100人以下かつ収容率の50%以内のイベントは大丈夫というお墨付きも出ています。厚生省のページより。

3.サマーオブラブ

コロナが実は恐ろしいと感染病だとか実はただのインフルエンザだという論争は大した問題とは思っていなくて、結局この一連の騒動での一番の問題は、人間の多様性を認めない社会のあり方だと思っている。災害に乗じて規制を強め、全体主義的な方向へ向かう空気が着々と醸成されて行く。大量に印刷された紙幣は庶民に行き渡らず、富める者が富み、貧しい者はさらに貧しくなる。まあ結局いつものことですが。

普段政治的な活動をしている人も、コロナに関しては何故かコロッと長いものに巻かれてしまう。デモに参加することや選挙に行くこや、twitterで政府の悪口を言うだけが政治活動ではない。何を買って何を買わないかという判断や、マスクをするしないということ一つとっても、本来他人にとやかく言われることではない。コロナが危険ではないとは言わないが、コロナが存在することを受け入れられるキャパシティの無さが問題ではないかと思う。
交通事故で死ぬのが年間135万人。車間距離を2倍にして制限速度を半分にすれば、交通事故を大幅に減らせるけれどそれをしないのは何故か考えてみればいい。
つまりのところ、コロナが自然に存在する社会と、どこぞの民間企業が作った得体のしれないワクチンを強制摂取させられる社会と、どちらの社会で生きたいかという問題である。

これがニューノーマル?

これはニューアブノーマル。

New Abnormal -O-Card-

新品価格
¥1,223から
(2020/6/17 16:30時点)

語気とともに文章の質がが荒くなってきたので、最後にもう一つだけ。

君はもう忘れてしまったのだろうか、1969年の夏の日のことを。香港インフルエンザで100万人以上が死んでいた時、ロックダウンで経済をメチャクチャにする代わりに、アメリカの若者達はウッドストックを行った。

ピース&ラブ。

Wide-angle overall of huge crowd facing the distant stage, during the Woodstock Music & Art Fair. (Photo by John Dominis/The LIFE Picture Collection via Getty Images)

6/19(金) at louie louie

『We Are Rockers vol.9』

フライデーフラワーズ
Narichan with RIDDIM ROOTS
ONDER

OA:玉川聖士

open/start 18:00/18:30
料金 ¥2000+1d

営業再開のお知らせ

本日12時より営業再開いたします。しばらくは席数を少し減らし営業時間も12時~19時に短縮して営業を行います。Uber Eatsや出前館からもご注文いただけます。また、テイクアウトの方は電話でのご注文も承ります。☎︎078-224-4245

営業自粛のお知らせ

コロナウイルスの蔓延に伴い、皆さまの安全と健康のため、しばらくの間営業を自粛させていただきます。

とは言ったものの、これは今の日本の状況を見ると少し大袈裟な判断なのかもしれません。
よその国々ではもうすでに多数の死者が出て、人々の行動がかなり制限されていますが、幸いな事にここ日本ではそれほどの被害は出ていないように思われます。

しかし世の中を見渡せば、まるで日本が次のイタリアやニューヨークになるかのように煽り、なぜかその失敗した国の対策を取り入れるように圧力をかける人々。
混乱に乗じて自らの富や権力を増大させようと虎視眈々と狙う人々。
コロナウイルスによる死者の数だけを毎日々々数え上げる人々。
不要不急の対立を生み出し、協力すべき相手を罵りあう人々。
ショックドクトリン。ベーシックインカム。世界政府。デジタル通貨。ワクチン。イベント201。
陰謀論者が喜びそうなワードが飛びかう中で、一体何が正解かわかりませんが、スウェーデンの例もあるように、個人の自主性を重んじるやり方でもうまくいくと思うのは楽観的すぎるのでしょうか。

ウイルスという目に見えないものと対峙すると恐怖心ばかりが闇雲に膨れ上がっていきます。

そこで一度ウイルスを麻雀に例えてみましょう。

相手がでかい手を張っていると判断すれば、とりあえず安全牌を切り、なおかつ自分の上がりを捨てない、所謂回し打ちというのがセオリー。びびってベタ降りなどしようものならど素人と嘲笑されるのがオチです。

さらにこれは一見簡単なように見えて、実は誰にでも取れる戦略というわけでもありません。

ベタ降りしても安全牌が無くなり放銃する危険性があるという点はもとより、相手がどんな手か、あるいはテンパっているかどうかさえもわからない状況でひたすら降り続けるということは、着実に点棒を減らし続けていくということです。

いずれは点棒が少なくなってきた者達から、イーシャンテンからでも危険牌をガンガン切っていかなければならない状況に追い込まれていくことでしょう。
ましてその状況を目の当たりにして、「お前、親が明らかに清一色やねんからそんなにバンバン萬子ばっか切るなや!」とか、そんな事一体誰が言えるというのでしょうか。

ともかく、この度の自粛ムードによる経済的ダメージは計り知れないものになることでしょう。実際、コロナのせいかどうかは知りませんが自宅近くのマンションでは早くも飛び降り自殺がありました。

様々な情報が錯綜するこの世の中。誰が何の目的で発言し、行動しているか、その言動、行動の裏にあるものを見落とすと、真実が見えなくなってしまいますね。

ただ一つ確かなことは、僕が麻雀したいがために店を閉めるのではないということ。これだけは自信を持って言っておきます。

少し様子を見ながら、五月の頭ごろには営業再開予定です。

ハイデハイデフレハイデホー

これを読んでる方はおそらくご存知のように、来たる2月28日(金)チキンジョージでLouie Louieのライブイベントを行います。周年イベントでもなく、肉の日でもなく、ハンバーガー記念日でもない平の平日になぜイベントを?と思われてる方が多数いらっしゃると思われます。

感の鋭い方はフライヤーにサポーテッドbyCSCと記載があることにお気づきでしょう。実はこの企画の言い出しっぺは僕ではなく、このCSCという会社。さらにもっと感の鋭い方はこのCSCという会社は丸大ハムの関係会社か何かか?と思われたかも知れませんが、流石にそれはちょっと勘ぐりすぎというものです。
このCSCという会社は、実は何を隠そうただの知り合いの警備会社であります。なんでただの警備会社がハンバーガー屋と一緒にチキンジョージでイベントを?とますます混乱してくる方が多数いらっしゃると思われます。
話せば長くなるし別になんのオチもないのですが、聞かれる度に話すのも億劫なのでここに書き記して置くことにします。なのでこれを読んだ皆さんはふーん、そんなの知ってるよ。って感じに思ってイベントに足を運んでくれれば幸いです。僕もいちいち説明する手間が省けてラッキーてな具合で。

今から半年かそれ以上前、知り合いのLさんが働くその某警備会社が人手不足ということで、アルバイトとして働いてくれる人材を紹介してくれないか、ということを僕に相談しに来たのが事の発端。はて、うちはどこからどう見ても普通のハンバーガー屋である。こんなとこに相談に来るくらいだから相当困っているのであろうと思い、親切な僕は知り合いの暇人を数名ばかり紹介したのである。
それから数週間後またLさんが現れ、数名紹介してもらったが以前として人手不足は解消しておらず、もっともっと人材はおらんかね、という旨を伝えて来た。確かに僕が紹介した者の中には、登録はしたもののあまり働いていない者や、登録の際の健康診断に引っかかるからという理由で結局辞退した者など、使い物になる者は少なかったと聞いている。しかし彼らは働くよりぼーっとするのが好きだから暇人だったわけで、そこは暇人が暇人たる所以、そもそも紹介した僕に落ち度はない。
さらにもう何人か、探せば紹介できる人材はいるかもしれない。しかし、あまりに大勢の知り合いに何か仕事はいらんかね、というような話を持ちかけていくと、噂が噂を呼んで、あのハンバーガー屋では人身売買まがいのことをしている、やれ女衒だ、ブローカーだ、ピンハネばかりするアコギな商売人だ、という風評被害によって商売あがったりになってしまう。
そんな事を考えながらふにゃふにゃと曖昧な返事をしていると、いいアイデアがあるとLさんが切り出した。ライブハウスを一日借りるからそこでイベントをしてくれへんか?そうすれば仕事のない暇なバンドマンが集まって警備会社のアルバイトも見つかるはず、と。バンドマンはライブできてハッピー。警備会社は人材確保できてハッピー。これぞスティーブンRコヴィー博士の提唱するWin-Winではないか、と。
なんと雑なアイデア。と僕は思ったが、うまくいくかどうかはやりながら考えようというのが僕の基本スタンス。会場はLさんの懇意にしているチキンジョージで、イベントにかかる費用を警備会社の広告宣伝費で賄うという事で話はまとまり、この企画がスタートしたのであった。

ていうか、そもそも何で警備会社がバンドマンにターゲットを絞って求人しているの?と思われている方が多数いらっしゃると思われます。
その警備会社のオーナーが音楽好きで、働いてくれるバンドマンにはできる限りのサポートをしてくれるそうな。具体的な話はここでは割愛しますが、このイベントの費用をポンと出してくれる事からもそれは推して知るべしということで。ここでも件のWin-Winの法則が作用しているようです。

というわけなのでイベント当日、スーツ姿の眼光の鋭い男性が客席や楽屋をウロチョロしていても特に気にせずにイベントをお楽しみください。

2/28(金)
Louie Louie presents
“ハイデ・ハイデフレ・ハイデホー”
at チキンジョージ

Open 17:30 / Start 18:00
Adv ¥2000 / Door ¥2500 +1drink

出演
がらくたロボット
JUNGLE BOO
ザ・リラクシンズ
ゆきち
BLAAM!
w-shun
まつたけなぎさ
藤本友己
FLY HIGH YUGO

出店
Louie Louie
(Louie Louie Tシャツ着用の方はハンバーガー1個無料!)
Supported by CSC

出演バンドの事も書こうと思ったけれど、野暮ったいのでやめ。ただ出演アーティストの中にもCSCからの刺客が紛れこんでいるということだけお伝えしておきましょう。

Louie Louie closing party!!! ~サヨナラ3番街~

モトコー3番で四年弱営業を続けて来ましたが今日で一旦閉店。七月中旬にモトコー4番に移転して心機一転、のその前に、最後に盛大なパーティーを企画しました。とは言ってもいつもと同じようにライブしてハンバーガー食べて酒を飲もうって感じですが。
でも史上最多の6組。出演者だけでいっぱいになりそうですが、幸か不幸か周りの店舗はほぼほぼ閉まってしまったので、商店街にはみ出しても何ら問題ないと思われます。

6/30(日)
Louie Louie closing party!!!
~サヨナラ3番街~

Start 18:30
Charge Free!!! 投げ銭制

昨日もJOE
Hooper Pooper Looper
がらくたロボット
50/50’s
FRUITSinJELLY
The Deadvikings

酒、もしくは店主の気力がなくなり次第終了となります。