コロナウイルスとサマーオブラブ

そろそろ自粛していたライブイベントを始めます。もっとも、自粛をしていたというよりは、単純に誰もやりたい人がいなかったってだけですけど。

思っていたよりもライブすることに消極的な人が多いようなのと、自粛明けで浮かれて馬鹿騒ぎしていると思われてもアレなので、みんなが安心してライブができるように、僕の現状認識を記しておこうと思います。

1.人々の恐怖を煽るほどコロナウイルスは流行っていない。

日本での死者は累計で900人ほど。重症者は100人ほど(累計数のグラフが右肩下がりなのは何故?東洋経済オンライン調べ)。感染者から退院者を引いた数は2000人ほど。さらにその中の数10%は無症状のはず。これを多いと見るか少ないと見るかは人それぞれですが、スペイン風邪は言うに及ばず、季節性インフルエンザよりも死亡者の少ない病気に対して前代未聞のロックダウン。このままいけば42万人の死者が出ると言っていた専門家は今頃どうしているのでしょうか。

それこそ検査キットの信憑性とか患者数を水増ししてるとか、そんな話はいくらでも出てきますが、それはまた別のお話。

35 Sources showing the COVID19 / corona virus is over hyped, and likely fraud.

2.規模が極めて小さい

わざわざこんな言い訳がましい文章を書くのも恥ずかしいくらいに、非常に小さい飲食店でのイベントです。所詮10人〜20人ほどの集まりなので、今世界中で盛んに行われているデモや日本の満員電車、混雑時のスーパーマーケットに行くよりはよっぽどリスクが少ないと思われます。ちなみに日々大規模なデモが行われている香港の新規感染者数は今日もゼロでしたね。
あと念のため、屋内での100人以下かつ収容率の50%以内のイベントは大丈夫というお墨付きも出ています。厚生省のページより。

3.サマーオブラブ

コロナが実は恐ろしいと感染病だとか実はただのインフルエンザだという論争は大した問題とは思っていなくて、結局この一連の騒動での一番の問題は、人間の多様性を認めない社会のあり方だと思っている。災害に乗じて規制を強め、全体主義的な方向へ向かう空気が着々と醸成されて行く。大量に印刷された紙幣は庶民に行き渡らず、富める者が富み、貧しい者はさらに貧しくなる。まあ結局いつものことですが。

普段政治的な活動をしている人も、コロナに関しては何故かコロッと長いものに巻かれてしまう。デモに参加することや選挙に行くこや、twitterで政府の悪口を言うだけが政治活動ではない。何を買って何を買わないかという判断や、マスクをするしないということ一つとっても、本来他人にとやかく言われることではない。コロナが危険ではないとは言わないが、コロナが存在することを受け入れられるキャパシティの無さが問題ではないかと思う。
交通事故で死ぬのが年間135万人。車間距離を2倍にして制限速度を半分にすれば、交通事故を大幅に減らせるけれどそれをしないのは何故か考えてみればいい。
つまりのところ、コロナが自然に存在する社会と、どこぞの民間企業が作った得体のしれないワクチンを強制摂取させられる社会と、どちらの社会で生きたいかという問題である。

これがニューノーマル?

これはニューアブノーマル。

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語気とともに文章の質がが荒くなってきたので、最後にもう一つだけ。

君はもう忘れてしまったのだろうか、1969年の夏の日のことを。香港インフルエンザで100万人以上が死んでいた時、ロックダウンで経済をメチャクチャにする代わりに、アメリカの若者達はウッドストックを行った。

ピース&ラブ。

Wide-angle overall of huge crowd facing the distant stage, during the Woodstock Music & Art Fair. (Photo by John Dominis/The LIFE Picture Collection via Getty Images)

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